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12/MAR/2025
24年度3Qのリフォーム等工事受注高は増加

国土交通省は12日、2024年度第3四半期「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」を公表した。元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5,000者に対し調査を実施。


 第3四半期(24年10~12月)の建築リフォーム・リニューアル工事の受注高は、3兆2,552億円(前年同期比5.9%増)。このうち、住宅に係る工事が1兆46億円(同8.0%増)、非住宅建築物に係る工事は2兆2,506億円(同5.0%増)となった。


 工事種類別に見ると、住宅の増築工事の受注高は118億円(同9.1%減)。一部改築工事409億円(同56.7%増)、改装・改修工事7,572億円(同4.6%増)、維持・修理工事1,948億円(同16.7%増)だった。


 非住宅建築物の増築工事の受注高は1,000億円(同18.5%減)、一部改築工事が427億円(同31.4%減)、改装・改修工事、維持・修理工事が2兆1,079億円(同7.6%増)。


 工事内容については、住宅は「木造」の「一戸建て住宅」(4,931億円、同7.0%増)、「コンクリート系構造」の「共同住宅」(3,912億円、同6.0%増)が多かった。非住宅建築物は、「コンクリート系構造」の「事務所」(3,648億円、同21.3%減)、「鉄骨造」の「生産施設(工場、作業場)」(2,922億円、同1.7%減)の順となった。


 

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