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新設住宅着工、19ヵ月連続で減少

国土交通省は26日、2021年1月分の建築着工統計を公表した。
 同月の新設住宅着工戸数は5万4,488戸(前年同月比3.1%減)と、19ヵ月連続の減少となった。新設住宅着工床面積は482万5,000平方メートル(同0.1%増)で18ヵ月ぶりに増加に転じた。季節調整済み年率換算値は80万1,000戸(前月比2.2%増)と反転増加。
 利用関係別では、持家が1万9,200戸(前年同月比6.4%増)と、3ヵ月連続で前年同月を上回った。貸家は1万9,794戸(同18.0%減)と29ヵ月連続で減少となった。分譲住宅は19,089戸(同6.9%増)となり、15ヵ月ぶりに増加した。分譲住宅のうち、マンションは8,775戸(同29.3%増)、一戸建住宅は1万213戸(同6.1%減)。

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