月別アーカイブ: 2021年7月

平素は格別のお引き立てを戴き、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら弊社夏季休業を下記の通りとさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

■夏季休業期間
2021年7月27日(火)~8月4日(水)

期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

国土交通省は20日、2021年5月の「建設総合統計」を発表した。建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を着工ベースの金額として捉え、工事の進捗に合わせた月次の出来高に展開し、月ごとの建設工事出来高として推計している。
 同月の出来高総計は、3兆8,518億円(前年同月比0.5%増)となった。
 民間の出来高総計は、2兆3,368億円(同0.6%増)。内訳は、建築が1兆9,115億円(同0.1%減)、うち居住用が1兆1,766億円(同1.7%増)、非居住用7,349億円(同2.8%減)。土木は4,253億円(同3.9%増)だった。
 公共の出来高総計は、1兆5,150億円(同0.3%増)。内訳は、建築が3,080億円(同3.9%減)、うち居住用が302億円(同19.2%減)、非居住用が2,778億円(同1.9%減)、土木が1兆2,069億円(同1.5%増)だった。

国土交通省は9日、静岡県熱海市での土石流災害を受け、今後の盛土の点検の参考となるよう、整備済みのデジタルマップを利用した全国における概略的な盛土可能性箇所の抽出を行なうと発表した。
 国土地理院において、作成時期の異なる基盤地図情報数値標高モデルのデータを比較することにより、一定以上標高に変化のある箇所を盛土の可能性(標高差+5m以上)のある箇所として抽出する。抽出した箇所については、関係省庁や地方公共団体に提供する予定で、盛土の点検の実施については、今後、関係省庁と連携しながら進めていく。