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不動産価格指数、住宅総合が53ヵ月連続上昇

国土交通省は7月31日、2019年4月分の不動産価格指数(住宅)、および同年第1四半期分の不動産価格指数(商業用不動産)を発表した。指数は10年の平均を100としている。
 同月の住宅総合指数は114.7(前年同月比1.9%上昇)と、53ヵ月連続で上昇した。住宅地は99.6(同1.6%下降)、戸建住宅は122.4(同7.8%上昇)、区分所有マンションは147.7(同4.2%上昇)となった。
 都市圏別では、南関東圏の住宅総合が121.0(同4.5%上昇)、住宅地が109.0(同3.1%上昇)、戸建住宅106.8(同2.6%上昇)、マンション141.6(同4.1%上昇)。名古屋圏は、住宅総合が106.7(同3.0%上昇)、住宅地95.4(同3.4%下降)、戸建住宅103.8(同7.2%上昇)、マンション142.7(同0.6%上昇)。京阪神圏は、住宅総合が121.2(同3.2%上昇)、住宅地110.2(同1.0%上昇)、戸建住宅105.7(同2.6%上昇)、マンション156.0(同4.1%上昇)だった。
 東京都の住宅総合は131.6(同4.0%上昇)、住宅地122.1(同1.1%上昇)、戸建住宅112.9(同1.6%上昇)、マンション148.6(同5.3%上昇)。
 また商業用不動産は、不動産総合指数は123.9(同0.3%上昇)、三大都市圏の総合指数127.6(同0.4%上昇)となった。

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