月別アーカイブ: 2020年7月

平素は格別のお引き立てを戴き、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら弊社夏季休業を下記の通りとさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

■夏季休業期間
2020年8月2日(日)~8月10日(月)

期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

国土交通省は30日、2020年4月分の不動産価格指数(住宅)を公表した。10年の平均を100として算出した。
 同月の住宅総合指数は、114.9(前月比0.9%上昇)と2ヵ月ぶりに上昇した。住宅地は99.8(同1.0%上昇)、戸建住宅102.7(同0.9%上昇)、区分所有マンション152.7(同0.6%上昇)となった。
 都市圏別では、南関東圏は住宅総合117.3(同変動なし)、住宅地100.9(同4.0%下落)、戸建住宅101.7(同0.7%上昇)、マンション146.7(同0.8%上昇)。名古屋圏は住宅総合108.3(同2.0%上昇)、住宅地99.3(同4.3%上昇)、戸建住宅99.4(同1.3%下落)、マンション155.8(同0.3%上昇)。京阪神圏は住宅総合118.1(同0.3%上昇)、住宅地100.4(同5.5%下落)、戸建住宅102.5(同0.3%下落)、マンション161.7(同1.7%上昇)。
 東京都の住宅総合は124.6(同3.1%下落)、住宅地100.6(同11.7%下落)、戸建住宅107.1(同1.9%下落)、マンション152.0(同0.4上昇)だった。

国土交通省は15日、全国の「大規模盛土造成地」(5万1,306ヵ所)のうち、1万2,428ヵ所(全体の24.2%)が「居住誘導区域」内に存在することが明らかになったと発表した。
 大規模盛土造成地については、2020年3月までにすべての市町村で「大規模盛土造成マップ」としての公表が完了している。大規模盛土造成地が直ちに危険性の高い土地というわけではないものの、集中豪雨や地震などでがけ崩れや土砂災害の起こる危険性がある。そこで同省は、大規模盛土造成地マップの情報を、防災に関する情報を一つの地図に重ねて閲覧できるポータルサイト「重ねるハザードマップ」へ提供。防災意識の向上につなげることにしたもの。前述のデータは、その作業過程で明らかになった。
 今回の結果を受け同省では、地方公共団体に対し、防災指針に宅地防災対策を位置付けることや、事業制度の活用を通じて、優先的に居住誘導区域内の対策に取り組むよう促していく。
 また、7月末までに、国と大規模盛土造成地を有する県や市町村とで、今後の大規模盛土造成地の安全性確保の推進に向けた意見交換会を開催することとした。