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住宅金融支援機構は長期固定金利住宅ローンのフラット35について、中古住宅購入とリフォームを一体的に行う場合に借り入れ金利を引き下げる制度「フラット35リノベ」を創設する。一定の基準を満たす性能向上リフォームのほか、インスペクションや瑕疵保険の付保などを行うことが要件。10月1日から2017年3月末までの申込受付分に適用する。

 住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の金利(返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下、最頻値)が、1%台を切る水準に突入した。7月の適用金利は前月を0.17ポイント下回る0.93%となり、2カ月ぶりに前月を下回った。