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国土交通省は26日、2020年3月分の不動産価格指数(住宅)を公表した。10年の平均を100として算出した。
 同月の住宅総合指数は、114.2(前月比0.1%上昇)と2ヵ月連続で増加した。住宅地は99.0(同3.2%下落)、戸建住宅102.0(同0.8%上昇)、区分所有マンション151.7(同0.5%上昇)となった。
 都市圏別では、南関東圏は住宅総合118.0(同1.2%上昇)、住宅地106.4(同0.4%上昇)、戸建住宅101.9(同2.8%上昇)、マンション145.2(同0.1%上昇)。名古屋圏は住宅総合106.4(同0.7%下落)、住宅地95.7(同6.8%下落)、戸建住宅101.3(同0.1%下落)、マンション154.1(同6.8%上昇)。京阪神圏は住宅総合118.6(同1.5%下落)、住宅地107.0(同0.8%上昇)、戸建住宅104.1(同1.4%下落)、マンション159.6(同0.2%下落)。

(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の6月の適用金利を発表した。
 借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.290%(前月比0.01%下降)~年2.030%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.290%(同0.01%下降)となった。
 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.220%(同0.01%下降)~年1.960%(同変動なし)。最頻金利は、年1.220%(同0.01%下降)となった。
 また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合は年1.620%~2.120%、9割超の場合は年1.880%~2.380%。

国土交通省は15日、2020年4月末時点の次世代住宅ポイント制度の実施状況を公表した。
 同制度では、消費税率10%への引き上げ後の住宅購入等を支援するため、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して商品と交換できるポイントを付与している。 4月のポイント発行状況については、新築が4万2,938戸・141億6,121万3,000ポイント、リフォームは5万3,692戸・35億4,724万ポイントで、合計9万6,630戸・177億845万3,000ポイント。累計では、新築12万7,001戸・427億2,068万2,000ポイント、リフォーム19万4,818戸・108億7,051万6,000ポイント、合計で32万1,819戸・535億9,119万8,000ポイントだった。